刷毛塗りローラー塗り作業性に定評のあるバスピュアコートです。
今回は実際の塗り面をご紹介します。
推奨の塗装ローラーと塗装刷毛です。
ローラー使用では短毛(5�弌砲離好癲璽襯蹇璽蕁爾�抜け毛、泡噛み、ゆず肌が比較的少なく広い面での作業では推奨です。
手刷毛の場合は5〜10�冑�の油性用・万能用のナイロン刷毛が抜け毛・刷毛目・埃が少なく推奨です。
この度食堂のカウンターをバスピュアコートで塗装する機会がありましたのでご紹介します。短毛(5�弌砲離好癲璽襯蹇璽蕁爾鮖藩僂靴�2回塗りでの仕上げです。
この時期から夏場にかけては1〜3時間程度のインターバルで2回目の仕上げ塗りが可能となります。1回目の塗膜をジスクペーパーで研磨して2回目を塗装する場合は、1回目のタックが十分無くなってからの研磨→塗布となります。
仕上がり景です。改修の為下地が悪く鏡面とは言えませんが満足して頂ける仕上がりとなりました。
テーブルカウンターはタック切れが良く速乾のバスピュアコートは最適と思います。
物を長時間置いた時や熱のある物が乗った時の戻りも無く相当の硬度もありますので安心です。
1液の弱溶剤型ウレタン塗料は上記の点で不適と考えます。
又今回は新たなプライマーの付着テストをする為、ステンレス板、陶器タイルに刷毛塗りにてバスピュアコートを塗布しました。
刷毛目等は確認出来ない鏡面仕上がりとなりました。
今回は5%のシンナー添加で塗りました。
ローラーや刷毛塗り作業では刷毛伸びがスムーズでレベリングの良いシンナー調整により仕上がり具合が決ります。弊社では5〜10%のウレタンシンナー調整しています。