一連のバスピュアコート付着試験の最終は、
使用の一番多いバスタブへの塗装です。
FRP(ポリバスカット片)に4種類の前処理で付着力を検証してみました。
��FRP(ポリバスカット片)シンナー脱脂
��FRP(ポリバスカット片)シンナー脱脂
→1液密着強化プライマークリアー塗布
��FRP(ポリバスカット片)目粗しシンナー脱脂
��FRP(ポリバスカット片)目粗しシンナー脱脂
→1液密着強化プライマークリアー塗布
碁盤目試験JIS K5400-8.5に準じた25升とこれより1ランク厳しい旧碁盤目試験100升
にてセロファンテープ、高粘着のガムテープ剥離をみました。
シンナー脱脂のみの前処理評価です。
��FRP(ポリバスカット片)シンナー脱脂
��FRP(ポリバスカット片)シンナー脱脂
→1液密着強化プライマークリアー塗布
碁盤目試験JIS K5400-8.5に準じた25升とこれより1ランク厳しい旧碁盤目試験100升
いずれも25/25、100/100の10点評価で◎でした。
次は基本仕様の目粗し→シンナー脱脂での評価です。
��FRP(ポリバスカット片)目粗しシンナー脱脂
��FRP(ポリバスカット片)目粗しシンナー脱脂
→1液密着強化プライマークリアー塗布
碁盤目試験JIS K5400-8.5に準じた25升とこれより1ランク厳しい旧碁盤目試験100升
いずれも25/25、100/100の10点評価で◎でした。
※今回のテストで1液密着強化プライマークリアーの初期密着性の良さは確認出来ました。但し耐水性、耐熱性、経時密着性等は今後観察を要しますのでバスタブ、洗い場使用は出来ません。
試験は現在のJIS碁盤目剥離試験25升より厳しい旧碁盤目100升も取り入れ
検証してみましたが、いずれもいずれも25/25、100/100の10点評価で◎でした。
この結果からバスピュアコートの付着性は安心出来るものと考えます。
但し、バスタブ、バスルームの塗装は過酷な環境で長期間保たさないといけません。
よって施工仕様はこれまで通りで実績のある
目粗し→シンナー脱脂→バスピュアコート2回塗りを標準仕様とさせて頂きます。
一連で陶器タイル→鏡面ブリキ→鏡面ステンレス→塩ビシート→FRP(ポリバスカット片)へのバスピュアコートの付着力を検証してみましたが、いずれも十分に安心してお勧め出来る結果だと再認識出来ました。