46歳のホーローバス下塗りベースコート塗装工程
前処理が終了しましたので、
下塗りベースコート(エポマリンJW)の塗装に移ります。
金物の養生作業です。
既存のシリコンシーリング→変性シリコン(ウレタン)ノンブリードシーリングへの打ち直しです。
専用シンナー(必ず専用シンナー)10%希釈で吹き始め塗布具合を見てシンナー希釈率は適度に調整します。
下塗りベースコートの塗装目的他は
�々咾譴討い觧�の多いホーローバス素地のレベル調整、素地調整
�∋�発生している場合の多いホーローバス素地の防水強化(水分との縁切り)
�6罰ε�に施工実績が多く、付着性に優れ、厚付け可能、砥ぎ性の良い強溶剤2剤型のエポキシ塗料で仕様組み
を主目的に行いますので上塗り塗装の2倍量の厚付け可能で砥ぎ性の良い塗料を下塗りベースコートに使用しています。
弊社では1回の塗布使用量を800gセットに小分けし(主剤696g:硬化剤104g)シンナー80〜100g程度を混合し厚塗布します。
ダレない塗装を考慮して追っかけの2度吹きで厚付けに仕上げていきます。
下塗りベースコートの塗布までを1日の工程とし、ポリッシング、研磨作業は翌日以降の作業としています。
♯300〜♯600粒度のジスクポリッシング、手研磨によりレベリング精度の良い素地に仕上げていきます。
下塗り塗装〜研磨作業終了です。
パテ処理跡、ケレン跡も分からなくなり綺麗な素地となっています。