パイロキープTS2000クリアー仕上げ
施工前浴槽はブルー色浴槽。以前に一度塗装をした様子です。一部旧塗膜残りがありました。
施工前の養生景です。
前処理で素地の足付け研磨→シンナー脱脂を行います。
クリアーコーティング
改修塗料色は彩色工房標準色のパステルアイボリーです。
吹付け塗装で標準の2回塗りを行いました。
今回は弊社の請負工事では初めてクリアーコーティングを仕上げで吹付けました。
1工程は増えますが、下記の付加価値も増えます。
�,茲蟇雋兇�増します。
�△茲蠡儺彷�数が増します。
�4靄椶兇蕕弔�、ブツの発生が無く高レベリングの表面状態となります。
�ぢ儕�染性が増します。
クリアーの混合比率は、主剤65:硬化剤35割合での計量混合となります。
300gを小分けして吹付けます。硬化促進剤の添加は2%です。
※注意点ですが、クリアーは体質顔料が入っていない分、吹付けの場合、シンナーで
10%前後希釈すると吐出の勢いが強くなります。
付着量が多くなりダレやすい傾向となりますので、シンナー希釈は0〜5%とし、吐出量も絞り、薄付けでレベリングの良い塗布で仕上げます。
仕上がり感、艶感、表面精度は申し分の無い仕上がりとなりました。
施主様にも大変満足して頂きました。
今後の弊社の請負工事では、この仕様を標準仕様と致します。